本研究会について

【関西算数授業研究会 設立の趣意書】

教師にとって、「授業」とは「生命」である。

だからこそ、教師は「授業研究会」をうち、授業力を不断に究める。

我々は、参加教職員の算数授業力の向上を図るための算数授業研究会を設立する。

算数授業研究会とは、実際の授業とその協議会を実施し、その成果を参加教員で共有する場である。

参加教員とは、授業者と参観者である。

算数授業力とは、めざす授業を展開できる個人の力量のことである。

お互いが向上するために、本音で語り合う協議会が必要である。

本音で語り合うためには、授業者は自らの主張をもった授業をし、参観者は平素の自分の授業から語る感想・意見を出さなければならない。

この関西の地に、算数授業力を究める教師集団の輪が永劫に拡がることを願う。

関西算数授業研究会(以下、関算研)は算数授業力を追究するをテーマとし、

  • どうすれば授業力が上がるのか?
  • もっと算数を勉強したい
  • 校内や地区に関わらず、もっと広くいろいろな先生と学びたい

という教師の思いから立ち上がりました。

関西一円から、国立・私立・公立の教師が集い、互いに切磋琢磨し、学び合う研究会です。

志に賛同し研究会員になりたいという方は、ぜひ公開研究会やセミナーで会員に直接お声がけください。

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関算研の特徴

授業を見て学ぶ!

理論はもちろん大切ですが、本研究会で最も大切にしているのは実践です。

公開授業をもとに、授業の意図や教材の価値、子どもの姿を丁寧に捉え直します。

本音で語り合う!

授業者と全参観者が対等な立場で本音で語り合うために、指導助言者は立てません。

本音で語り合うからこそ、互いの授業力が高まると信じています。

算数を愉しむ!

研究会やセミナーでの実践交流を通して、教師自身が心から算数を愉しみます。

教師の算数を愛する気持ちが、子どもたちに伝わっていくはずです。